工法一覧

ダウンザホールハンマ工法

高圧エアーによる硬質地盤削孔工法

当社のハンマは、すべて騒音対策OAK-DASH工法を採用しております。

創業以来、20余年、ダウンザホールハンマ工法を主体に、基礎工事専門業者として、多くの経験を積んでまいりました。日々変わりゆく時代のニーズに対応すべく、様々な新技術を開発・実用化しつづけています。

岩盤・転石層などの硬質地盤を迅速・確実に掘削できます。

ダウンザホールハンマ工法とは、圧縮空気によってシリンダー内のピストンを反復運動させることで打撃を行い、玉石や岩盤等の硬質地盤を効率的に掘削する工法です。ハンマの打撃により粉砕された掘削土はエアブローにより坑口より地上に排出されます。

特長
  • 構造がシンプルなため消耗品が極めて少なく、分解組立が容易。
  • 先端のビット荷重が少なくてよいため、鉛直精度が良い。
  • 水中施工が可能。
  • 多様なベースマシンとの組み合わせにより、段差地や狭い現場で威力を発揮。
基本設備
ダウンザホールハンマイメージ図
ダウンザホールハンマ 高圧エアーを駆動力としたハンマです。掘削径、削孔深度、岩盤強度に応じて仕様を選定します。
ハンマビット 削孔径に合わせて選定します。ビットに埋め込まれた硬質チップは消耗品です。
ファーストロッド ダウンザホールハンマを格納するロッドです。
中間ロッド 六角ジョイントで結合します。ファーストロッドとあわせ、最長50m程度まで延長できます。
スイベル エアースイベルです。アースオーガ直結式と吊りスイベル式の2種類です。
回転機構 アースオーガ方式とロータリーテーブル方式があります。
コンプレッサー 削孔径、削孔深度、岩盤強度に応じて台数を選定します。
レシーバータンク コンプレッサーを複数台使用する時に使用します。
発電機 回転機構に応じて選定します。
ダウンザホール削孔に使用します。(2〜5m3/h)
環境に優しい水中施工も可能に

植物性ロックオイルを使用し、環境に配慮されたダウンザホールハンマ工法も可能です。