オークの強み
  1. 技術開発力

    新しいものづくりにチャレンジしております。現場から生まれる身近な課題をテーマとし、自分たちで開発・検証・発表まで一貫して行います。

    自分たちの手ですべて行うので、開発スピードは早く、その内容は現場目線に近い実践的なもので、特許保有数は30件を超えております。20年以上変わらないこうしたスタンスは、いまや社風として全社員に根付いております。

  2. 提案力

    20年以上の工事経験と高い技術開発力をベースとして、主営業品目のダウンザホールハンマ工法だけでなく、ロックオーガー工法やオールケーシング工法、また高起振力バイブロハンマ工法や桁下専用バイブロハンマ工法(CHV工法)などの特殊工法、さらに特殊機械のオーダーメイド開発も含め、現場に応じた最適な工法をご提案させていただきます。

  3. 地域密着

    地域貢献も建設業の大事な役割だと考えております。

    災害時における対応をはじめ、ボランティア活動や、イベントにも積極的に参加することで、地域とのコミュニケーションを図っております。

  4. 機動力

    運搬用に大型トラックも多数保有しております。

    緊急性を要する現場などでも、機材積込から運搬、セットまで迅速に行うことが可能です。ツールも豊富に用意しているので、緊急の場合でも対応可能です。

  5. 自社施工(専業者)

    三点式杭打機やクローラクレーンなどのベースマシンの他、ダウンザホールハンマや高起振力バイブロハンマなど多数の機械を自社保有しております。

    特にダウンザホールハンマに関しては、小口径(Φ250mm)から大口径(Φ950mm)までのビットを保有しており、加えて専用の解体機も保有しております。メーカーに依頼することなく、自社で点検・整備したうえで現場にご提供させていただいております。

  6. 環境との調和

    これまで、騒音対策型ダウンザホールハンマ工法(OAK-DASH工法)や、スクラップタイヤを利用した振動低減工法(Ti-TAN工法)など環境と調和した工法を多数開発してまいりました。

    また、生分解性ロックオイルなど、環境配慮型のオイルもご用意しております。機能性野菜の開発、水素エネルギーの利用など新しい分野にもチャレンジしております。

海外視察


ドイツバウアー社

アメリカ、EUをはじめ、シンガポールなどの東南アジア諸国を定期的に視察し、基礎工事に関する最先端の技術を研修しております。